どうも、おひさしぶりです。
気付けば年齢は28歳。彼女いない歴は3年目。
ネットでホンモノの出逢いを探しています。
最近では、ネットのやり取りにも慣れてきて、少しずつだけど
自分にも自信がでてきたかな~ってところです。
ネットの恋活サイトで仲良くなった女性と、実際にデートしたり
することもあります。
メールのやり取りが楽しくて、相手にどんどん興味が湧いてくると、
どうしても会いたくなるもんですよね。
女性は、ネットでの出逢いには多少の警戒感があるみたいだけど、
僕の場合、わりとメールでは好感を持ってもらえることが多いみたいで、
デートの約束までスムーズに行くことも多いです。
ただ、問題はそこから。
ネットのやり取りって、どうしても自分なりに相手のイメージを
作ってしまう部分が大きいから、実際に会ったときのギャップが
あるんですよね。
それが、いい意味でのギャップならいいんだけど…。(笑)
そこでがっかりされた日には、もう修復できません。
だから、あんまりイメージが膨らみすぎないうちに、デートしてみるのが
いいかもしれませんね。
そんなわけで、週末はネットで出逢いがあったSちゃんとのデート。
無難なところで、映画でも観に行こうと思ってます。
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この前、ネットの恋愛コミュニティで知り合って、2週間ほどメールを交換した女性と、実際に会ってきました。
同じ趣味とかはないんですが、なんか、子供の頃の話題で盛り上がって、昔、こんな給食食べたよね、とか、国語の教科書にこんなお話が載ってたよね、とか、結構楽しかったんです。
ボクにとっては、メール2週間で、もう会うっていうのは、急ぎ過ぎじゃないかなと思ったんですが、相手の女性が、
「あまり長くメールばかりしていると、メールの印象が強くなりすぎて、実物とのギャップができてしまうから」
と力説していたので、そういうものなのかなぁと思って。
でもまぁ、もし、ホンモノの運命の人なら、出逢いは早い方がいいですからね。女性側がいいなら、ボクは全然構いませんし。
でも会ってみて、彼女の言うことも、もっともだなと思いました。
メールと実物の印象は、違うことも多いのは分かってるんですが、やたら期待がふくれあがってた部分が違ってたりすると、がっかりすることもあるんです。
早めに会えば、その期待(妄想?)がふくれあがる前に、修正できるな、って思いました。
今や、出逢いの方法は、多くの選択肢の中から選べる時代です。
大昔は、親が決めたし、その後は、親戚からの紹介のお見合いが主だったし、その後は、サークルや職場仲間、あるいはナンパなどが主流、そして今は、お見合いパーティーやネットのお見合いサイトなどの“婚活”など、出逢いの方法は本当に増えています。
「自分は恋愛結婚がしたいから、お見合いとか婚活はしたくない」
なんて言う人がいますが、それは大きな間違いです。
出逢いの方法は様々ですが、その後、恋愛に進むのは同じです。財閥や政治家の政略結婚でもない限り。
お見合いをしたからと言って、感情ヌキに条件だけで相手を選んだ、ってことじゃないんです。
恋愛感情もなしに、結婚なんか、できる訳がないですよ。
だから、ボクは、ネットという方法を選んでいるけど、そこで出逢い、恋愛に発展し、そして、結婚、というプロセスを踏んで行きたいです。
お見合い=即・結婚、じゃないんですよ。まぁ、もちろん、気が合えば、即・結婚でもいいですけどね。
友人に、ネットで婚活していると話したら、
「マジ!?そんな条件だけで相手決めれんの?」
なんて言われたので、逆にこっちがびっくりでした。
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ネットで、出逢いをさがすようになって、3ヶ月ほど経ちました。
何人か、会ってみましょう、と言ってくれた女性もいたし、そのうちの数人とは、実際に会いました。
メールで事前に話しているので、あまり初対面という感じがしなく、早く打ち解けられるのがいいですね。
でも、メールで失敗したこともあるんですよ。こんな便利なツールなのにね。
いや、便利なツールだと思うからこそ、失敗するのかもしれません。過信しすぎちゃうんですよね。
メールって、言葉が冷たく感じられることがあるんです。親しい友達同士でも、時々誤解が生じてしまうこともあるぐらいなのに、まだ会ってもいない、ネットの上だけの出逢いの相手に、「察してくれ」「行間を読め」と言っても無理な話です。
一度、メールが結構うまく行って、すっかり打ち解けた気になってしまい、自分ではフレンドリーに書いたつもりが、相手は「馴れ馴れしい」と受け取ってしまったことがありました。
「誰にでも馴れ馴れしく接する人なのでは?」と誤解されてしまい、それを払しょくできないまま、終わってしまいました。
なので、それ以来、極力、礼儀正しく、丁寧に書くようにしています。
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理想の彼とは?
女性は出逢いにどんな条件を付けているのか?
これが結構、キビシイんですよ。
ネットのお見合いサイトだと、自分のプロフィールをことこまかに入力した上で、相手に対する条件も詳しく書いてあることが多いんです。
「経済力を重視します」「同じ趣味の人がいいです」「親との同居はできません」など…。要するに、“この条件に当てはまらない人は、申し込みしないで!”ってことです。
さらに、相手を検索する時は、もっと細かい条件を入れて、相手を絞り込みます。
収入が多くて、都会に住んでて、趣味がスキーやテニスだと、申し込みが殺到するんでしょうが、ボクのような、普通すぎるサラリーマンで給料は中ぐらい、都内だけど都会ではないところに住んでいて、趣味は柔道です、なんて男は、なかなかメールをもらえない。
難しいんですよ。
だから、世界中、広く探さないと、こんな男を気に入ってくれる女性は見つからないんじゃないかと思ったわけです。
もちろん、自分としては、相手が北海道だろうが、ジンバブエだろうが、気が合えば、会いに行くつもりです。
真実の愛との出逢いを求めて、ネットを駆使してます。
なぜ、ネットなのか?と言うと、これこそが生涯の伴侶!と断言できる人と出会いたいからなんです。手近なところで手を打つのではなく、世界中、探し尽くして、やっと見つけたよ!という出逢いをしたいんです。
ネットは世界中とつながっているので、運命の人を探しあてることができるのではないかな、と思ってます。
国内向けのお見合いサイトと、国際派向けのお見合いサイトに入会して、恋愛をメールから始めようとしてます。
と言いつつボクは、別に国際派な訳でもなく、ただのフツーの日本人の男です。
年齢は28歳。彼女いない歴は3年目に入りました。
2年ぐらいいないのは、別にって感じだし、逆に、1人で好きなように趣味を存分に堪能できる時期もいいじゃないか、って思ってました。
でも、3年目に入ると、さすがにちょっと寂しくなってきますね。この年齢になると、男の友人でも、結婚して家庭を持つ人が増えてくるし。
でも案外、隣町に住んでる人と出会っちゃったりして…。世界中から探し出した1人が、隣町に住んでたなんて、すごい偶然だから。